ブログネタ
生活習慣病の予防・対策 に参加中!

ここのところの異常な寒さで、体に不調を訴える人も多いかと思います。

その中でも特に心配なのが、高血圧など血圧の不安定な人。屋内から戸外へ、家の中でも暖房で暖かい部屋から寒い部屋へ、など温度差のある場所への移動で血管が急激に収縮し、血圧も急上昇し、心筋梗塞や脳梗塞などを発症する危険が大きくなるのが今の時期です。

私の父も昔、正月明けの寒い日に、脳卒中で倒れました。高血圧症があり、仕事で外出中に訪問先で倒れたのです。

だから、血圧の管理は非常に重要だと思っています。

今日は、日テレ「ミヤネ屋」でも、この冬場の血圧管理についての特集をやっていましたし。

この脳梗塞については、急に意識を失って倒れる突然の発症の前に、そのリスクがあるかどうかを調べる方法が今はあるそうです。

それも血液検査で割と簡単にできるのです。脳ドックなどは大掛かりな検査という欠点がありますが、血液検査なら気軽に受けられます。

それが、『脳梗塞マーカー検査』という検査方法。ガンの検査法の腫瘍マーカーのような感じでしょう。

自覚症状のない、いわゆる”隠れ脳梗塞”を発見し、それが将来的に大きな発作となって発病するのかリスクを「ローリスク、境界例、ハイリスク」の3段階で評価してくれるそうです。

千葉大学発の医療ベンチャー、アミンファーマ研究所というところが開発した技術です。

事前に自分の発症リスクがわかれば、食生活や運動療法などで、脳梗塞の予防ができ悲劇を避けることができます。

この『脳梗塞マーカー検査』の実施機関など詳細はわかりませんが、人間ドックを受ける際など問い合わせではいかがでしょう?