連日の猛暑で東京オリンピックに参加している各国の選手も大変だと思うが、今月8月の7日はもう立秋です。

そろそろ秋という言葉が生活のあちこちで聞かれ始める時期ですね。


不思議なもので、立秋を過ぎると、まだどんなに暑くても、夜になれば秋の虫がチョロチョロと鳴き始め、朝方は少し涼しさを感じるようになります。

空もなんとなく秋っぽい雲が現れてくるし。

昔の暦というのはよくできているなぁ、と思います。


ところで、立秋のこの頃になると、「夏バテ」というキーワードもテレビや新聞などによく登場しますが、今年はどうでしょうかね?

私の感じるところでは、ほとんど聞かないですけどね。


新型コロナウィルスのせいで、皆家庭にいる時間が多くなり、暑さにあたる機会もすくなかったので、夏バテする人が少ないかもしれないですね。

土用の丑の日は、うなぎの売れ行きはどうだったんでしょう?


逆にエアコンの効いた部屋で冷たい物を飲み食いしながら長時間オリンピック観戦して、体を冷やして、これから秋口にかけて、「夏の冷え性」になる人が増えたりして。


立秋以降はあまり冷たい物の飲食は多くとらない方がいいですよ。

先程言ったように、朝方は涼しくなるので、これから夜寝る時はエアコンの温度もやや高めにしましょう。