健康増進法ブログ

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体の不快症状

アイスクリーム頭痛の対処法の一つ

今日は日本各地が猛暑で、冷たい食べ物、飲み物が全国的に売れ行きが良かったことでしょう。

私もスーパーへ買い出しに行った際に、アイスクリームを買って車の中で食べました。
車の中で物を食べるのって、楽しいですよね。


ところで、アイスやかき氷など冷たいものを食べると、キーンと目の奥あたりが痛くなる「アイスクリーム頭痛」というのがあります。

私もよくなります。


アイスクリームよりは、かき氷を食べた時の方がなりやすいですが。


このアイスクリーム頭痛、今日もなっちゃいました。


こういう時、しばらくすれば治まりますが、早く治める方法が一つあるので、紹介します。


それは、痛むところ(たぶん、鼻筋の上の方の脇あたりでしょう)を親指などでじっーと押さえること。押さえていると、痛みが半分以下に軽くなる感じがします。

冷たい刺激で興奮した神経が、指で圧迫されることにより、興奮が静まり、沈静化するからと思います。

痛みを感じる神経は、強めの圧迫で沈静化する性格があるんですね。


この理屈から、首から上の神経に作用する何か他のことをしても効果があるかもしれません。

例えば、首筋あたりを指圧してみるとか。どうなるか分かりませんが・・・。


まあ、冷たい物を口に入れる時は、ゆっくり少しずつ入れれば、アイスクリーム頭痛も起こらないんでしょうけどね。


”予防に勝るものはなし”、ですよ。




サプリでおすすめは「スクアレン」。疲れや肌、関節、目、男女ともに万能か!

先日、近所の薬局の折込チラシをながめていたら、やたら効果の高いサプリメントおすすめとして紹介されていました。

そのサプリとは、「スクアレン」。

初めて聞くサプリでしたが、はるか昔、子供時代に飲んだことのある肝油と同じもののようでした。

深海に住む鮫(サメ)の肝臓から取れる油で、人体に関しては細胞レベルから活性化させる凄いパワーを秘めているらしいです。


特に中高年の方に人気があるようですね。


その広告に掲載されていた健康によい作用を挙げてみると、以下のように非常に多岐に渡っています。


< スクアレンの健康作用 >

・風邪対策に
普段から常用することで、免疫力があがり、風邪を引きにくくなる。さらに、風邪薬と一緒に飲むと、薬の効き目もよくなる。

・疲れに
スクアレンは肝臓をはじめ内臓機能強化の作用があるので、仕事などで疲れが溜まっているときに、疲れを取ってくれる。

・膝など関節の痛み
スクアレンは膝などの関節によい作用があるのは、有名。重症の人でも試す価値あり。カプセルに穴を開け、中身を関節周りに塗っても効果があるとか。

・切り傷、打撲、火傷、床ずれ、炎症
スクアレンは、皮膚の損傷にも塗ると治りを早める作用があるようです。痛みも内場になるようです。

・目の症状
飛蚊症、白内障など、目の疾患にも症状が軽くなる、消失した、などの良い作用があったという声が多くあります。

・肌荒れ、乾燥肌
疲れや目の症状の改善目的に買ったが、ついでに肌荒れや乾燥肌がよくなったという人も多いです。

・喘息
1年間などやや長期の服用になりますが、喘息発作が治まるとか呼吸が楽になったなどのよい作用があるようです。小児喘息では、胸と背中にカプセルの中身を塗る方法でも発作が軽くなることも。

・咳や喉の痛み
最近は喉の不調を訴える人が増えているようですが、咳や喉の症状など呼吸器系の不調にもスクアレンはよい作用があります。比較的早く効く人も多いです。

・犬の怪我
スクアレンは動物にも効果があります。特にケガや出血などは、中身をガーゼなどに染み込ませて患部に当てておくと、速やかに治ってしまうことも。


・その他
アトピー、糖尿病、胃潰瘍など、慢性的な病状にもよい作用が報告されています。


これほど、多種多様の健康効果があるサプリは珍しいですよ!


・・・・・ まさに万能のサプリですね^^




【スクワレン(スクアレン)とは】
スクワレンは、深海に棲むサメの肝臓に含まれている油性物質です。深海ザメの肝臓は身体に比べて大きく、とくに良質のスクワレンが採れるアイザメの肝臓は体重の4分の1の重さがあります。そして、肝臓の4分の1が肝油で、その肝油の9割がスクワレンです。

【鮫肝油(深海鮫エキス)とは】
深海鮫エキスとは、深海鮫の肝臓油のことです。光も酸素も届かない過酷な環境に住む深海鮫の肝臓には驚くべきエネルギーが蓄積され、強い水圧に耐える桁外れの耐久力が備わっています。深海鮫エキスは、スクワレンをはじめ、ビタミン、オレイン酸等の各種不飽和脂肪酸を含んでいます。


上記の商品の口コミレビューは全般に評価が高いですし、同じ楽天の他のスクアレンもレビュー数が多く(それだけ良く売れている)、高評価です。



ところで、スクアレンは化粧品の原料としても使われていますが、公的機関での評価はまだ正式には行われていないようです↓

* 参考
スクアレンはトリテルペンの一つで、ステロール生合成の中間体として重要である。
サメ類の肝油に多く含まれており、中でも深海性のアイザメの肝油は特に良質とされ、
その成分であるスクワレンを深海ザメエキスと呼ぶことがある。俗に「肝機能を高める」
「免疫力を高める」と言われているが、ヒトでの有効性・安全性については信頼できる
データは見当たらない。
(国立健康・栄養研究所のデータベースより)



私も85歳になる老いた母がいますので、早速「スクアレン」を試してみたいな、と思っていますよ。


くさい足の臭いを消す足の洗い方

高温多湿の夏は、足の臭いの気になる季節です。

特に皮靴を履く機会の多い、ビジネスマンやビジネスウーマンの方は、結構悩まれている方も多いのではないでしょうか?

足の臭いが酷くなる不潔な足先の環境を放っておけば、今度は水虫にもなりかねませんからね。


そこで、足の臭いを効果的に消す方法など、書いてみます。

足の臭いが強ければ、まずは、石鹸なりボディシャンプーなりで洗いますね。中にはブラシなどでゴシゴシとやる人もいるかもしれません。

しかし、容易に想像できるように、足には細菌がウヨウヨします。その中には、悪い菌ばかりではなく、よい作用もする常在菌もいます。

足をゴシゴシと強く洗うと、悪い菌(黄色ブドウ球菌など)だけでなく、常在菌も一緒に洗い流してしまいます。

結果、細菌のバランスが崩れ、悪い菌が生き残って、足の臭いが返って強くなったりします。

ですから、足の臭い対策として、足を洗う場合は、適度に行うことが大切だということになります。

どうぞ、お気をつけください。


・参考




喉の違和感、痰や声枯れは将来肺炎の危険?対策&予防法がわかる本

私は現在50代後半ですが、喉の違和感(イガらっぽい感じ)やのからみ、疲れると声枯れなど、喉にまつわる違和感を10年くらい前から覚えるようになりました。

漢方的には、喉の衰えは腎機能と関連するので、腎虚=老化の図式で、「自分もだんだんと老化しているんだろな?」と、憂鬱な気分になることがありました。

また、昼寝や夜間の就寝時は口を開けて寝ていることが多くなり、目が覚めると口の中がカラカラで、これも喉に良くないでしょうし、時々は食事をすると喉のすぐ下あたりで痰が絡んだ感じがしたり、むせたりして、不快な時もあります。

夕方頃になって疲れが溜まると、声枯れが起こったりします。


これらは皆、喉のあたりの違和感と関連する気がしていたんですが、先日新聞の広告欄のある本が目に留まり、これはいいんじゃないかと思い、紹介してみることにしました。


その本とは、


ストレートなタイトルでインパクトがありますね。


キャッチコピーには、

”よくムセる、せきこむ、声がかすれる---- それ、40代から始まるのどの老化です。肺炎のサインからもしれません。 のどが若返り、寿命も10年のびる!”

とありました。


そして本書では、誰でも、いつでも、どこでも簡単にできる「のどの体操」を伝授しています。効果はバツグンで、驚くべき効果が実証済みのトレーニング法だということです。

1日たった5分の簡単な体操です。


著者の西山耕一郎医師は、もともと耳鼻咽喉科・頭頸部外科医師で、術後の誤嚥性肺炎の危険性を経験したことをきっかけに、嚥下治療を専門分野にして、30年間で約1万人の嚥下治療患者の診療を行っているそうです。

2004年から横浜で開業、「嚥下障害を専門的に治療できる名医」として、遠方から受診に訪れる患者も多いそうです。 


最後に、新聞広告に掲載されていた実践者の声(口コミ)をご紹介しておきます。

『のど体操を続けたら、食べ物がのどにつかえなくなりました。痰のからみも減って、毎日スッキリと気分が良いです』

『もともとは両親への贈り物でしたが、自分も試してみたら、かすれ声がなくなり声が大きく出るように。不思議と自信が出てきました』


自分が読んでいない本を紹介するのもなんですが、アマゾンでも1位になってますし、こころ当たりのある方は是非ご参考になさってください。




慢性疲労の新原因がわかった!やりがちな誤った解消法とは?

なかなか取れない慢性の疲労がお悩みの方。疲労は単なる筋肉や神経の疲労ではありません。実は脳に原因があることがわかってきました。慢性疲労の正体を知り、正しい疲労の解消法を心がけてください。

1、慢性疲労の新たな原因とは?

最近の研究などで、疲れの正体は身体そのものの衰弱などではなく、「脳の疲れ」だということが分ってきたそうです。

実際に疲労しているのは、自律神経とその中枢部分で、脳の自律神経の中枢部分で発せられた生体アラーム(警報)の結果として、疲労が体に現れるのです。


“これ以上仕事や運動などの作業を続けると体に害が及ぶ”という警報として疲労を感じているわけです。

筋肉などの身体部分はかなりタフで、自転車こぎなど過激ではない運動を数時間程度行っても、筋肉などはほとんど疲労はしないそうです。

要は、運動や仕事などをしている間は、自律神経が心拍数や発汗など常に身体の状態を適度にコントロールし続けるので、自律神経が一番疲労するわけです。


2、疲労回復のため、健康のためと思ってやる誤った解消法とは?

我々は、仕事などをして慢性的に疲労を感じると、疲労回復のためスポーツクラブで運動をしたり、気分転換にレジャーに出かけたり、また熱い風呂に入ったりします。

しかし、こういった何気ない行動は、実は自律神経に負担をかけ、疲れさせているということになります。

仕事などで疲れている自律神経を、さらに酷使することになり、脳の中枢部分ではより疲労を感じるようになり、疲労の蓄積となってしまいます。


3、慢性疲労の解消法


では、慢性の疲労を解消するには、どうすればいいのでしょうか?

①自律神経を疲れさせない
②自律神経の回復を早めること

です。

①’運動をする場合でも、毎日○時間とか、週に○日とかのノルマを課すと、それだけで、身体の負担になり自律神経にダメージが出ます。あくまで体調に合わせて運動するのがよいそうです。

②’自律神経の回復を早めるには、睡眠の質を上げることです。
眠る直前の食事、運動、入浴はNGです。「いびき」も睡眠の質を悪くする原因となります。

いびき対策としては、仰向け寝では舌の根元やのどの筋肉が重力で垂れ下がっていびきをかきやすくなるので、横寝がおすすめです。

抱き枕など使うもの、横寝しやすいでしょう。


また、回復を早める他の方法としては、抗酸化物質を摂取することも効果的です。

鶏の胸肉には、疲れにくくなるイミダゾールジペプチドという物質が多く含まれているので、お勧めの食材です。渡り鳥が長距離を飛べる源となっている物質です。

マグロやカツオなどの大型魚にも含まれています。


どうぞ、お試しを。


<引用元参考サイト>




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